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日立オートモティブシステムズ株式会社

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2016年10月6日
日立オートモティブシステムズ株式会社

厚木事業所野球部が「第71回国民体育大会」軟式野球競技で47年ぶりに優勝

 日立オートモティブシステムズ株式会社(社長執行役員&CEO:関 秀明/以下 日立オートモティブシステムズ)厚木事業所野球部は、10月2日(日)から10月5日(水)に岩手県にて開催された「第71回国民体育大会(2016希望郷いわて国体)」の軟式野球競技において順当に勝ち進み、決勝戦で奈良県代表の佐藤薬品工業株式会社に6-1で勝利し、47年ぶりに優勝を果たしました。

 今年で71回目を数える本大会は、現在の軟式野球界では天皇賜杯に並ぶ最もレベルの高い大会の一つとして位置づけられています。厚木事業所野球部は神奈川県代表としてこれまで14回出場し、優勝1回(1969年)、準優勝を2回(1972年、2015年)経験してきました。今回も神奈川県予選を勝ち抜いたのち、関東予選も突破して本大会の出場権を獲得しました。

 本大会は、トーナメント方式で試合が行われ、決勝戦では6回終了まで両チーム譲らず、スコアレスの膠着した状態が続きましたが、7回裏の厚木事業所野球部の攻撃で試合が動きました。ここ一番で勝負強さを発揮する不破選手の内野安打をきっかけに、ノーアウト満塁の好機で好打者の上宇都選手がセンター前タイムリーヒットを放ち、俊足の今田選手の左中間タイムリーツーベースヒットなどにより、その回一挙に6得点を挙げました。また、投げてはエースの阪口投手が129球の熱投で5点のリードを守りきり、1969年の第24回国民体育大会以来、47年ぶり2回目となる優勝を手にしました。

 日立オートモティブシステムズは、今後も軟式野球をはじめとするさまざまなスポーツ振興への貢献を図っていくとともに、スポーツを通じた自社内のさらなる一体感の醸成にも生かしていきます。


■本大会の戦績

  開催日 対戦チーム 試合結果
1回戦 10月2日 六花亭(北海道代表) 4-0
2回戦 10月3日 オール兵庫(兵庫県代表) 1-0
3回戦 10月3日 オール岩手(岩手県代表) 2-1
準決勝 10月4日 静岡ガス株式会社(静岡県代表) 5-3
決勝 10月5日 佐藤薬品工業株式会社(奈良県代表) 6-1

47年ぶりの国民体育大会優勝を祝う厚木事業所野球部

会社概要

日立オートモティブシステムズ株式会社
本 社:   東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
事業内容:自動車部品および産業用機械器具・システムの開発、製造、販売およびサービス

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