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日立オートモティブシステムズ株式会社

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2017年11月29日
日立オートモティブシステムズ株式会社

第55回技能五輪全国大会の「精密機器組立て」「抜き型」職種で
銀賞および銅賞を受賞

 11月24日(金)から11月27日(月)まで栃木県で開催された「第55回技能五輪全国大会」において、日立オートモティブシステムズ株式会社(社長執行役員&CEO:関 秀明/以下、日立オートモティブシステムズ)の代表選手が「精密機器組立て」「抜き型」「メカトロニクス」の3職種において出場し、各都道府県の職業能力開発協会等を通じて選抜された全国の代表選手と技能を競いました。
 次代を担う青年技能の日本一を競う技能五輪全国大会において、日立オートモティブシステムズは、1968年の第6回全国大会より本年の第55回全国大会まで連続して50回出場しています。
 本大会では、出場した全部門で入賞を果たし、「精密機器組立て」および「抜き型」職種において、当社の小山田 礼選手と勝野 敬太選手、齋藤 達也選手が銀賞を、また藤原 巧選手が銅賞を受賞しました。

 「精密機器組立て」職種は、旋盤、フライス盤、平面研削盤の3種類の工作機械を使った機械加工の技能と、ヤスリを使った手作業によって部品を加工、調節し、組み立てる技能を競うものです。競技では、ミクロン単位での高精度な加工作業が要求され、競技開始時に一部図面が変更となりました。小山田選手は得意としている高精度の部品加工技術により、銀賞を受賞しました。また、勝野選手も持ち前のスピードと精度の高い部品加工技術により、銀賞を受賞しました。
 「抜き型」職種は、高精度で複雑な機械部品を製造するための金属板を打ち抜くプレス金型を作る技能を競うものです。競技では、短い競技時間の中で、機械工作、ヤスリ仕上げ、組立て調整の精密かつ総合的な技能が要求されました。齋藤選手は持ち前の精密な加工技術により、銀賞を獲得しました。また、藤原選手はスピードと高い仕上げ技術により、銅賞を受賞しました。


■「第55回技能五輪全国大会」受賞者

【精密機器組立て】

所属 出場選手 受賞
パワートレイン&電子事業部 生産本部 小山田 礼 銀賞
走行制御事業部 ブレーキ統括本部 勝野 敬太 銀賞
パワートレイン&電子事業部 生産本部 長嶋 啓太 敢闘賞
エンジン&シャシー事業部 エンジン・ブレーキ本部 橋本 可成 敢闘賞

【抜き型】

所属 出場選手 受賞
走行制御事業部 サスペンション統括本部 齋藤 達也 銀賞
グローバルモノづくり統括本部 工機本部 藤原 巧 銅賞
グローバルモノづくり統括本部 工機本部 松田 大輝 敢闘賞
走行制御事業部 ブレーキ統括本部 谷津 修司 敢闘賞
走行制御事業部 サスペンション統括本部 森山 晴貴 敢闘賞

【メカトロニクス】

所属 出場選手 受賞
パワートレイン&電子事業部 生産本部 田山 光 敢闘賞
エンジン&シャシー事業部 エンジン・ブレーキ本部 櫻庭 康祐 敢闘賞

「精密機器組み立て」出場選手
(左から4番目が小山田 礼、5番目が勝野 敬太)

「抜き型」出場選手
(左から3番目が藤原 巧、4番目が齋藤 達也)

 日立オートモティブシステムズは、自動車機器の総合サプライヤーとして、最先端の技術開発力と「世界No.1モノづくり力」をめざし、技術者、技能者の育成を継続・強化していきます。

会社概要

日立オートモティブシステムズ株式会社
本      社:東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
事業内容:自動車部品および産業用機械器具・システムの開発、製造、販売およびサービス

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