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日立オートモティブシステムズ株式会社

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2020年10月7日
日立オートモティブシステムズ株式会社

米国インディカー・シリーズ第12戦において、
日立契約ドライバーのジョセフ・ニューガーデン選手が今季3勝目

 日立オートモティブシステムズ株式会社(プレジデント&CEO ブリス・コッホ/以下、日立オートモティブシステムズ)をはじめとする日立グループが、米国インディカー・シリーズでスポンサー契約を結んでいるペンスキーレーシングチーム所属のジョセフ・ニューガーデン選手は、米国インディアナ州インディアナポリスにある、インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースで10月2日(土)に開催された第12戦において、今季3勝目を果たしました。

 インディアナポリス・モーター・スピードウェイのインフィールドセクションに設けられたロードコースは、全長約4.2kmのコースで、長いストレートと中高速コーナーから成るレイアウトで、迫力ある接近戦が見どころとなるレースコースです。

 85周で争われる決勝において、2番手のグリッドからスタートしたジョセフ・ニューガーデン選手は、首位に立つ場面がありながら、追いすがるライバルたちをなかなか引き離すことができず、何度もトップを譲っては奪い返す激しい攻防を繰り広げました。しかし、レース終盤にさしかかり、ライバルたちのオーバランやピット作業のタイミングの隙をつきトップに立つと、67周目以降は他を寄せ付けない走りを見せ、そのまま85周を走り切り、見事今季3勝目を果たしました。

 ダブルヘッダーとして翌日の10月3日(日)に同じコースで開催された第13戦では、予選の9位から4位でゴールし、年間チャンピオンシップで首位をいくチップ・ガナッシ・レーシング所属のスコット・ディクソンとのポイント差を32点に縮めました。
 今回あらためて日立の技術が生かされたシボレーエンジンの速さに驚嘆をもって、今季中、日立ロゴを車体に配したレースでは幸運が続いていると語ったニューガーデン選手は、年間王者の座をかけ10月25日(日)開催予定の今季最終戦に日立ロゴの車体で臨みます。

 日立オートモティブシステムズは今後も、インディカーレースをはじめとしたモータースポーツへのスポンサーシップを通じて、日立ブランドのさらなる浸透を図るとともに、モータースポーツの振興に貢献していきます。

トップを快走するジョセフ・ニューガーデン選手のマシン

今期3勝目を果たしたジョセフ・ニューガーデン選手(中央)



会社概要

日立オートモティブシステムズ株式会社
本      社:東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
事業内容:自動車部品および産業用機械器具・システムの開発、製造、販売およびサービス

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