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日立リヴァーレ

Hitachi

1980年11月に発足。日立佐和の佐和は、当時の工場名から付けられたもの。
第1回(1980年度)地域リーグからスタートし、第5回地域リーグでは全勝優勝で初の実業団リーグ(現V・チャレンジリーグ)昇格を決める。初参加となった第17回実業団リーグでは最下位で降格したものの、1年で再昇格を果たした。第27回リーグでは入替戦に敗れ、降格。しかし、このときも第17回地域リーグで全勝し、1年で復帰。そして臨んだ第29回実業団リーグでは全勝優勝を飾り、Vリーグ(現V・プレミアリーグ)初昇格を決めた。第6回は最下位となり、入替戦で東北パイオニアに敗れ、V1リーグ(現V・チャレンジリーグ)に降格。
2001年第4回V1リーグで優勝し、入替戦でJTを下してVリーグに再昇格した。2006年5月には天皇杯・皇后杯 第55回黒鷲旗全日本選手権大会にてチーム初の準優勝を果たした。2007年からV・プレミアリーグ及びチャレンジリーグに名称が変わり、上位進出をめざしています。
尚、チーム名称も2010年度から、新名称である「日立オートモティブシステムズ女子バレーボール部(日立リヴァーレ)」で活動致しました。

沿革

1980年11月
  • 日立国分工場から移管し、日立佐和女子バレーボール部誕生
1981年 1月
  • 日立佐和女子バレーボール部後援会発足
1982年 5月
  • 後援会応援リーダー組織化
1984年 3月
  • 実業団リーグ(現V・チャレンジリーグ)昇格
1984年 5月
  • バレーボール部専用体育館落成
1990年12月
  • 創部10周年記念史発行
1997年 3月
  • Vリーグ(現V・プレミアリーグ)昇格
2001年10月
  • 創部20周年記念史発行
2002年12月
  • Vリーグ(現V・プレミアリーグ)参戦
2009年11月
  • 新生バレーボール部・後援会体制発足
2010年4月
  • 日立オートモティブシステムズ女子バレーボール部へ名称変更
2010年11月
  • 創部30周年