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Hitachi

日立オートモティブシステムズ株式会社

人々に届く
製品となるまでの、
様々な交渉のシナリオを描け。

PT&電子調達部

伊佐治

vol.01

車の部品製造は、
グローバルの先駆者だった。

日立グループの中で車の部品をつくっている企業があるなんて。正直に言って学生時代の私にとって、それは全く予想外でした。就職活動時、働く企業へ求めていたのは外国語学部で学んだことを生かせるグローバルな業務ができること。そして男性・女性の働き方に差がないメーカー企業であることでした。このふたつの軸で企業研究をするうち、偶然出会ったのが日立オートモティブシステムズだったんです。面接の際に「日立グループの中で最もグローバル展開が進んでいる企業のひとつ」という話を聞き、この場所でなら自分の望んでいた仕事があるのではと期待して、入社することを決めました。

vol.02

いい技術と世の中とをつなぐ、
価格交渉のスキル。

どの製品をつくるために、いつまでにどんな材料がどれだけ必要か。生産計画に基づいてモノを揃えていくだけでなく、製品開発段階から最適な材料を提案するのが、調達としての私の仕事です。私のめざす大切なことは、ひとつ。「良いものをいかに安くタイムリーに調達するか」なのだと考えています。日立オートモティブシステムズは、素晴らしい様々な技術があり、世の中に多くの価値を提供する製品を生み出し続けてきました。技術をきちんと世の中へ届けていくために、適正な「価格」を考えるというのも、モノづくりをする企業として非常に大切なポイントなのではないでしょうか。もちろん、適正価格のために調達先企業へ単純に「安くしてください」ということには意味がありませんから、どんな条件であれば競争力のある価格にできるかとお互いに交渉したり、調達先企業にとってメリットとなる情報や動き方を提案したり。関係者のwin-winを尽くしながら、部品を思った通りに調達していくためのシナリオを描き、それに沿って業務を進めていくところが、この仕事の面白さなのだと感じています。

vol.03

他部署の誰よりも、
製品に関するスペシャリストでありたい。

自分の担当している製品に関しては「なんでも聞いて」といえるだけの知識と経験を重ねていきたいと考えています。調達の立場として、担当製品・材料に関する価格や納期などに関しては現在も自信があります。今後も更に、どんな成分なのか、製法なのか。万が一材料に関するトラブルが起こったときも自分がすべて対応できるか。ほかの職種の領域であっても、誰より自分がスペシャリストといえるようになりたいと思っています。

1日のスケジュール

  • 8:00出社、朝礼
  • 8:15メールチェック
  • 8:45メール返信、打合せ準備
  • 10:30取引先との
    需給確認の定例打合せ
  • 12:15昼食
  • 13:00取引先との価格交渉打合せ
  • 14:30事務処理、報告資料作成
  • 15:30設計、生産技術との社内打合せ
  • 17:00事務処理、メール返信など
  • 19:00退社