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Hitachi

日立オートモティブシステムズ株式会社

ものづくりの
「つくり方」を
デザインする。

生産技術部

山内

vol.01

研修の充実さに、
チャンスを感じた。

昔から車が好きだったので、就職活動に際しても自動車業界への就職を志望していました。日立オートモティブシステムズを初めて知ったのは、研究室の先輩に紹介を受けたことからです。若手の研修に力を入れていて、チャンスの多い環境であることにとても惹かれました。実際に入社後の研修を経験してみて特に印象的だったのは、海外での語学研修。イギリスに3ヶ月ほど滞在して語学学校へ通い、様々な国の人との交流ができたことは、それまでの人生では味わえなかった貴重な経験でした。

vol.02

1秒の差も、
工場全体を変えるコストの差になる。

たとえば試作段階で上手くできていた部品が、量産段階ですぐ何万個、何十万個と、同じ品質でつくれるとは限りません。よりよく、よりコストを抑えて、理想通りのものづくりを実現するのは、とても難しいことなのです。そのための「つくり方そのものをつくる」というのが、生産技術としての僕の仕事。どういう工順で製造を行うか、ひとつの工程には何人のオペレーターが必要か、といった細かなプロセスを考えていきます。ひとつの部品をつくる時間がたったの1秒縮まるだけでも、何十万個の規模になれば大きなコスト削減になる。工場全体での成果に多大な影響を及ぼすポジションなのだと感じています。

vol.03

考え抜いたアイデアだけが、
工場を変える。

入社前に感じた、チャンスの多い会社であるという印象。実際に、新人の私のアイデアでもどんどん受け入れてもらえるということころに、期待通りの面白さ感じています。ただし、提案するからにはしっかりと考え抜いたものであるべきだというのが、私のポリシー。現場担当者と相談しながら自分で何十通りものアイデア出しを行ったり、実際に考えた工程を工場内で試してみたり。「これだ」と確信し、そのよさをきちんと説明できるようにしてから、工法の提案を試みるようにしています。今後の課題は、さらに知識を増やしていくこと。機械系と情報系の知識が自分にはまだまだ足りないので、知識習得に励み、さらに幅広い提案ができるようになっていきたいです。

1日のスケジュール

  • 8:00出社
  • 8:15ラジオ体操、朝礼
  • 8:30メールチェック
  • 9:00治具図面作成、帳票作成
  • 10:30関係部署との打合せ
  • 12:00昼食
  • 13:00実験
  • 15:00設備打合せ、進捗報告
  • 16:00データ整理、事務作業
  • 17:00退社