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Hitachi

日立オートモティブシステムズ株式会社

多くの人の間をつなぎ、
プロジェクト全体を
動かす存在に。

生産管理部

小馬

vol.01

入社動機は、
先輩がきっかけ。

日立オートモティブシステムズへの入社動機は、大学の先輩が在籍しており、「この会社はいい!」と勧めてくれたからです。小さい頃から野球一色の人生だったため、強い野球部があることも魅力でした。ですから恥ずかしながら、当時の自分はあまり働くことへのイメージが湧いておらず、当然、試作手配がどのような仕事かも知らなまいままここでの仕事をスタートさせました。最初の頃は、仕事よりも野球のことを考える新人。先輩方にもよく指導を頂いていたことをよく覚えています。

vol.02

人々の真ん中にいるという、
大きな責任。

そんな僕の意識が大きく変わったのは、VCR という新たな製品の試作管理を任されてからです。試作とは開発段階の新しい部品に関して、「よし、この形で販売しよう」と量産にむけた最終決定をするまでの試行錯誤段階の部品のこと。これらの試作に関して、進捗管理や関係部署間の調整、お客様との連絡窓口などを担うのが試作管理としての仕事です。大切なのは、確実にスケジュールを守り、そのためにどれだけ各部署にスムーズな動きをしてもらうかを考えること。みなさんが動きやすいよう情報整理をしたり、トラブルになりそうなところは早めに見つけて対処したり。多くの人が関わる製品試作だからこそ、調整や管理をする役回りというのはとても大切で、それを自分が行っているのだということで次第に仕事への責任感も強く感じるように変わっていくのを感じました。

vol.03

自分にとっての仕事から、
会社にとっての仕事へ。

関わる部署や人が増えるごとに、自分の仕事の面白さや意義に気づけるようになりました。それにともなって、普段の仕事での視点の持ち方も、少し変化してきたように思います。最初は仕事が、自分にとってどんな意味を持つかが重要でした。それがだんだんと、部署にとって、プロジェクトにとって、そして会社にとって、目の前の出来事がどんな意味を持つだろうかと、視座の高さが変わるのを実感しています。そう感じられるようになったのは、つい最近のことです。プロジェクトを一貫して担当させていただき非常に大きな達成感を感じることができました。この実感や達成感を大切にし、仕事の活力へ変えながらプロジェクト全体を、そして事業全体を広い視野で見つめながら、ますます成長していきたいです。職場の雰囲気も良く上司や先輩、同僚と日々試行錯誤しいかに生産へつなげるかを考え、意見交換のできるやりがいのある仕事です。

1日のスケジュール

  • 7:50出社、メールチェック
  • 8:00メールチェック、顧客・サプライヤー調整
  • 10:00社内関連部署と打合せ
  • 11:00メールチェック、事務業務
  • 12:00昼食
  • 13:00顧客報告資料作成
  • 15:00試作現場と日程会議
  • 16:00顧客打合せ
  • 17:00議事録、各種書類作成
  • 17:30退社(業務が残っていれば残業)