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Hitachi

日立オートモティブシステムズ株式会社

経営、現場、市場。
それぞれの視点を鍛え、
経営のコックピットを担え。

経営戦略本部

御手洗

vol.01

バックパッカーの経験から得た、
世界と関わる面白味。

大学時代はバックパックを背負い、世界の様々な場所をひとりで旅して回っていました。各国で出会う人たちと会話をして、それぞれの考えや文化を知る。そうやって多くの成長をしてきたという経験から、仕事をする場所としても、グローバルに活躍する企業を選びたいと考えるのは必然だったかもしれません。そして元々車が好きだったことをきっかけに日立オートモティブシステムズを知り、海外の取引先の多さや、先輩方の多くが海外赴任を経験されているという事実に惹かれ、入社したいと考えるようになりました。

vol.02

会社の未来のシナリオを描き、
実現させる。

経営戦略本部とはその名の通り、会社の経営に関する戦略立てをする、言うなれば会社のコックピットのような役割を担っている部署です。会社全体で向かうべき方向や達成すべき目標を定め、その実現に向けたシナリオを描いていきます。当然、シナリオを描くだけでなくその実現までが私たちのミッションですから、目標と現状のズレの分析やそこに対する施策の考案なども行っていきます。カギとなるのは、各部署との連携です。たくさんの方にヒアリングを行いながら課題の洗い出し、施策の実行とその進捗など細かに確認しながら、描いたシナリオを実現していきます。

vol.03

会社の戦略を左右する、
3つの視点。

経営戦略の立案においては、大切な3つの視点があると私は考えています。まずひとつ目は、会社視点。たとえば経営理念として掲げていることは何か、現状の売上はどうなっているか。会社全体の未来と今を見つめることが必要になります。それから会社視点とは逆の、現場視点。私たちの大切な製品や技術が生まれるのは、なんといっても現場。そこでは何が起きているのか。働く人はどんな気持ちで何に困っているのか。現状を自ら確かめることが求められています。最後の3つ目は、市場視点です。自動運転などのこれまでにない新しい技術が出てくれば、市場の動向は大きく変わります。ひとつの部品の開発だけでも5年前後を要する車の部品製造。5年後、10年後の市場の動きを正確に見定めていかなければなりません。これら3つを総合的に判断する力をつけることで、世界における日立オートモティブシステムズを大きく成長させていきたいと考えています。

1日のスケジュール

  • 8:35出社、メールチェック
  • 9:00アメリカの拠点と
    電話会議で打ち合わせ
  • 11:11他部門との会議の
    日程調整など、事務作業
  • 12:15昼食
  • 13:00経営課題について
    グループ内で議論
  • 14:00市場・競合動向の調査・分析
    (社外セミナーを活用する場合も)
  • 15:30分析をふまえ、経営課題
    解決に向けた戦略案を検討
  • 17:00幹部・部長との
    打ち合わせで上記を報告
  • 18:00打ち合わせ結果を
    戦略案に反映
  • 18:30ヨーロッパの拠点と
    電話会議で打ち合わせ
  • 19:30退社(元気があれば
    先輩と皇居ランへ)