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Hitachi

日立オートモティブシステムズ株式会社

業務プロセス改革で、
事業にさらなる加速をもたらす。

情報システム統括本部

吉村

vol.01

世界中の人の役に立てる、
価値あるものづくり。

みんなが外で戦隊モノごっこをして遊ぶのを尻目に、ミニカーで遊んでいた子供時代。ずっと車に魅せられ続け、大人になってからもその魅せられた感覚はとだえず、車関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。その中でも決めていたのは、世界中の人の役に立てる車づくりに携わりたいということです。これから世界の車需要は増えていくけれど、それは交通事故の危険性や環境破壊など、ネガティブな要素を世界へ生み出してしまう可能性もある。そうではなくて、安全な自動運転や環境にやさしい電気自動車など、人と環境に配慮した車を実現する会社で働きたいと思い、日立オートモティブシステムズに入社を決めました。

vol.02

業務効率を劇的に改善する、
システムの力。

僕が現在担当している業務は、財務関連の業務システムで、主に原価計算システムの構築や、各署の費用を管理するシステムを構築し、業務プロセスの改革をシステムの力で推進していく仕事です。現状の業務の課題などを実際に使用するユーザーからヒアリングして用件を整理し、システム設計、プログラミング、運用・保守など、システムの構築から運用まで、ひと通りの業務を私自身が行っています。最近では、工場内で使われる電話機器を管理するシステムの構築・導入を行いました。工場内に電話機器は大量にあり、それぞれの内線番号や設置場所などの情報は属人的に管理されていました。そこで、業務の効率化やデータの一元化を実現し、誰にでもできる管理業務にするために、システムを導入しました。実際にかかる作業時間も、半分以下になったという報告をもらっており、まさに「業務プロセス改革」を実行する先頭に立てている気がしています。

vol.03

世界中の拠点をシステムで
ひとつにつないでいく。

現在社内で使われている多くの業務システムは、ほとんどが工場や事業所ごとに異なります。場所が変われば使っているシステムも別物になってしまう。工場や事業所をまたいだ異動を経験した人は不便を感じているし、会社全体での一括管理が難しいという課題が挙げられています。そこに対し、会社全体で統一された新たなシステムをつくり、最終的には世界中にある各拠点もシステムの力でつないでいくのが、これからの僕のやっていきたい仕事です。システムの力で業務改革できれば、この会社の事業はさらに大きな価値を世界に提供していけるはず。僕の仕事は、会社の未来の一翼を担っているのだと感じています。

1日のスケジュール

  • 7:40出社、英語の勉強
  • 8:00朝礼 (ラジオ体操)
  • 8:30協力業者と打合せ
  • 9:00担当システムの開発
  • 11:00語学研修
  • 12:00昼食
  • 12:30職場の同僚とパンポン
  • 13:00問い合わせ対応
  • 14:00月次締切処理
  • 16:00担当システムの設計
    事務作業
  • 17:00退社
    (業務があれば残業)