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Hitachi

日立オートモティブシステムズ株式会社

法務×グローバルで、
海外ビジネスは
更に加速できる。

業務管理本部

古川

vol.01

グローバルな法務として、
新たな価値を生み出したい。

企業法務にはまだ、確立されていない領域がある。法律をどう捉えるか、何を証拠として判断するかで、結果は大きく変わりうる。そんな面白さに興味を持ち、企業法務という仕事をしてみたいと望むようになりました。この会社に入りたいと考えたのは、私自身、車が好きだったし、グローバルに働ける会社だと期待していたからです。企業法務という立場で、将来は海外で働いてみたいという想いを抱いていました。

vol.02

法務の大原則は
「Fact Finding, Evidence First」。

現在の法務としての仕事は、法律に関わるすべて。非常に多岐にわたります。最もわかりやすいものだと、契約書の審査が業務の中では相当な部分を占めています。契約書は形式張っているし、書いてある内容も難しい。社内でもちょっと苦手意識を持っている人の方が多いものです。しかし、契約書の内容次第で、ビジネスにおいて可能となることは全く異なってくるため、きちんと私たちの会社がやりたいことに適った内容になっているか、不当に不利になっていないかをチェックすることは極めて重要だと考えています。その中でも法務として肝に銘じているのは、経験だけに頼った判断や「やってみよう」という勢いだけでリスクが残る挑戦をしないということです。きちんと事実や法律・契約に根拠のある判断をすることこそが法務である私達に求められています。

vol.03

海外現地ビジネスに寄り添う、
新しい法務サポートの形。

先日はアメリカでの案件に関して、初めてアメリカに出張し、現地の法律事務所と連携し、業務をするという体験をすることができました。入社の頃から目標としていた、グローバルな仕事に一歩近づけたような、嬉しい気持ちがしました。日立オートモティブシステムズには海外の拠点や海外のお客様も多いので海外での訴訟等に関しては現地の法律事務所のアドバイスを得ながら仕事を進めることも少なくありません。しかし海外の現地にも法務機能を担う人を置くことができれば、もっとスピーディに、もっと現地ビジネスによりそった形で、ビジネスを更に加速させ、経営により多くの貢献ができると私は考えています。めざすは私自身が海外で働く法務の第一号となること。海外でのビジネスをより的確に、そしてより自由にするための法務の力を身につけていきたいと考えています。

1日のスケジュール

  • 8:50出社、メールチェック
  • 10:00契約審査業務、個別案件対応
    (依頼元との電話・メール、
    情報収集、検討、ドラフト作成)等
  • 12:15昼食
  • 13:00海外の法律事務所とのやりとり等
  • 14:00契約審査業務、個別案件対応
    (依頼元との電話・メール、情報収集、
    検討、ドラフト作成、部内相談、
    依頼元への回答)等
  • 19:00退社