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日立オートモティブシステムズ株式会社

「人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」において、次世代車両の実現に必要とされる自動運転・電動化関連製品や可変圧縮比(VCR:Variable Compression Ratio)エンジンを支えるアクチュエーションシステムなどを紹介しました。

展示物一覧

自動運転システム

事故撲滅、運転者の負荷軽減や交通渋滞の解消といったスマートなモビリティ社会の実現に向け、安全・快適で高効率な自動運転システム・車両運動のすべてを統合制御するシステムを実現します。また、ゼロ・エミッションビークル規制への対応など、電動化の進展に対して、環境性能と走行性能の最大化を実現します。

燃費向上エンジンシステム

シミュレーション・解析技術の活用、ならびに各種コンポーネントの継続的な進化を通じて、熱効率向上、クリーンで環境負荷を低減する高効率エンジンシステムを実現します。

VCR(可変圧縮比)アクチュエーションシステム

高応答・低消費電力なVCRアクチュエーションシステムにより適切に圧縮比を連続可変させ、直列4気筒ダウンサイジングターボエンジンにおいて、V6型3.5Lエンジン並みの動力性能と大幅な燃費性能向上の両立を実現します。

オートバレーパーキングシステム

自動運転のユースケースとして、駐車場の安全性・利便性・駐車効率の向上をめざし、オートバレーパーキング技術を開発。自動バレー駐車場において、駐車管制センターとつながることにより、ドライバーが立ち会うことなく無人で駐車・出庫することができます。

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